9月 9th, 2009 by サクラ
ネットショップ開店は、サラリーマンの在宅副業として人気の職種です。
本業をもちながら、空いている時間を有効活用できることは、ある意味大変都合のいいビジネスともいえるでしょう。
しかし、ネットショップ開店のためには、お客様を相手にしなければなりません。
お客様から問い合わせがあった場合は、迅速に対応できることがネットショップ開店には避けられない、しかも大切なことなのです。
また、ネットショップ開店のためには、「特定商取引法」「景品表示法」「電子契約法」「各業法」などの法律があり、そのなかの「表示に関する規定」に従う必要があります。
健康食品を扱う場合は、「薬事法」や「食品衛生法」「健康増進法」などの規制も加わります。
7月 31st, 2009 by サクラ
ネットショップを開店するときは、ネットショップの経営者だという「プロ意識」をもつことが大切です。ネットショップは、サラリーマンの副業として人気がありますが、専業主婦が家事の合間を縫って開店することもめずらしくなくなりました。しかし、いったんネットショップを開店すると、個人の事情は関係ありません。いかなる事情ができても、仕事に対してはプロだという意識をもつことを忘れてはならないのです。ネットショップは、顧客の顔が見えない間接的取引で、お互いの信頼関係だけで商品の売買が成立しているのです。注文商品の発送はもちろん、クレームがあったときには、迅速に誠意をもって対応することがネットショップ経営者のプロとしての自覚です。
6月 23rd, 2009 by サクラ
ネットショップの開店は、在宅でできる副業として本業をもつサラリーマンの間でも、大変な人気になっています。
ここで問題になることは、サラリーマンが副業をすることについて「就業規則」で禁止あるいは届出を義務づけている企業が少なくないということです。
深刻な不況の影響を受け、副業をすることをむしろ奨励する企業もでてきましたが、副業の壁はまだまだ厚いものがあります。
在宅でできる副業は、外で接客業をする場合と比べると、届出をしなくても分からないといえるでしょう。
しかし、確定申告も含め、先々でいろいろな問題がでてくる可能性はありますので、ネットショップを開店するときには、職場の上司に相談することをお勧めします。
5月 25th, 2009 by サクラ
在宅でできる副業として、ネットショップは人気になっています。
ネットショップを開店するためには、生活費やお小遣いとは完全に分けて別会計をする必要があります。
現金や貯金通帳なども含め、ネットショップに掛かるお金の収支を独立させることが大切なのです。
副業でネットショップを開店して、年間所得つまり収入から必要経費を差し引いた金額が20万円を超えると「確定申告」をしなければなりません。
そのとき税務署に提出する申告用紙に、収入や必要経費などを記載する欄があります。
スムーズに確定申告をするためにも、日頃からの会計をきちんとすることが大切なのです。
また、ネットショップの経営状態を把握するためにも、会計は重要な役割をもちます。
4月 3rd, 2009 by サクラ
ネットショップの開店にあたって、デスクトップPCで見るようなサイトはもちろんのこと、ケータイ用のサイトも用意しておくと良いかもしれません。
すぐ調べてすぐ買えるケータイというツールは、とても収益につながりやすいものです。
画面の小ささもあり、人はケータイの画面に視点を集中させやすく、より一層商品情報が伝わりやすくなります。
ケータイサイトでのネットショップ開店は、アクセスさえ稼げるのならPCよりも有利かもしれません。
現状、ケータイの処理能力がデスクトップPCのそれに追い付いていませんので、ネットショップの開店には、専用のサイト作りをしておくほうがユーザビリティが高く、無難です。