8月 25th, 2010 by サクラ
ネットショップを開店することのメリットとは何でしょうか。
まず、在庫を持たなくてよい、という理由があります。通常、小売店を開業しようとすると、在庫の確保、また在庫をたくわえておくスペースの確保などを考えなくてはなりません。
こうした従来のスタイルの延長上で開業しているところもありますが、ネットショップにおいては「在庫を持たないやり方」も実現できるのです。
在庫管理や発送などは、仲介業者や販売元である企業がおこなってくれる、というスタイルです。
商品をお客さまに紹介して売るだけでいいのです。
どんな商品の販売元も、ネットマーケティングにおいては出遅れている場合があり、そうしたところを補う存在なのです。
6月 10th, 2010 by サクラ
ネットショップ開店のためには、確定申告のほかにも注意すべきことがあります。
関連する法律について最低限の理解をすることと、その流れについても把握することが大切です。
そのひとつ「改正特定商取引法」が2009年12月から施行され、商品交換条件などを商品購入時にわかる場所に明記することが義務づけられました。
それを怠ったことにより消費者からクレームがくると、商品購入8日以内の返品などに応じる義務があります。
また「著作権法」に関しては「ダウンロード違法化」に対する動きがありますので、今後に注目してください。
ちなみに「著作権」や「肖像権」は、趣味のブログでも対象になりますので、くれぐれも注意が必要です。
4月 12th, 2010 by サクラ
企業の正社員などの副業は、「就業規則」で禁止されているところも少なくありません。
ネットショップ開店を副業にしていることが勤務先に知られないためにも「確定申告」時に「住民税」を「普通徴収」にすることをお勧めします。
しかし、深刻な不況の影響もあり、副業を推奨するところもでてきました。
その目的は、賃金カット分を補填してほしいということもありますが、副業で培ったノウハウを本業に活かしてほしいという願いがあるからです。
ネットショップ開店を副業にするためには、当然、接客が大切になります。
本業で接客をしていない人は、自分で接客心得を学ぶことで、対人関係を潤滑にできるなどのメリットも生まれるのです。