1月 23rd, 2009 by サクラ
ネットショップの開店にはいくつかのスタイルがあります。
まずは自分でサーバーをレンタルし、フルスクラッチでホームページ構築する方法です。
オリジナルのハンドメイドグッズなどを販売する場合は、他のネットショップとの差別化になるでしょう。
また、もっと手軽にネットショップの開店するならば、ホームページテンプレートが用意されているネットショップの開店方法もあります。
この場合、ホームページテンプレートがどこまで用意されているかは業者によりますので、使いやすいものを選びましょう。
なかには、商品を選ぶだけでほぼ自動的にページ生成してくれるネットショップの開店サイトまでありますが、この場合のネットショップはドロップシッピングを使ったものになります。
12月 19th, 2008 by サクラ
ネットショップとPPC広告について考えてみましょう。
ネットショップを開店し運営に際しては、勢いをつけたいときにキーワード広告などを出稿するという手法が注目されています。
キーワード広告はほとんどがPPC広告という方式になっていますので、クリックされなければ広告費が発生しません。
しかし、逆にクリックされれば広告費が発生します。
PPC広告は、キーワードごとの入札制になっており、1クリックあたりの入札で広告費が決定します。入札によって表示の席順が決められるのです。
たとえば1クリックあたりの単価を高く入札してしまうと、空クリック(商品を買わない)であっても広告費を払わなくてはなりません。
あくまでネットショップの商品売上とバランスを考えることが重要なのです。
11月 20th, 2008 by サクラ
ネットショップを開店運営し、軌道に乗ってきたところでキーワード広告を出稿するという手も考えられます。
キーワード広告とは、アドワーズ広告やオーバーチュア広告に代表される検索エンジン連動型、またはコンテンツ(キーワード)連動型広告のことを指しています。
もともとそのキーワードに興味がある人が見る広告ですので、クリック率が高いとされ、ネットショップへのアクセスアップが期待できます。
また、キーワード広告のほとんどはPPCという方式をとっており、ペイパークリック(クリック課金制)です。
クリックされることで初めて広告費が発生しますので、副業ネットショップの運営にも出稿しやすいでしょう。
ただ、ネットショップの利益と広告費のバランスを考えることが大切です。
10月 15th, 2008 by サクラ
ネットショップを手軽に開店する方法にドロップシッピングが挙げられます。
ドロップシッピングとは、商品在庫をもたなくてもネットショップが運営できる仕組みのことで、発送や在庫管理はドロップシッピング仲介業者かメーカーがやってくれます。
ネットショップの開設者は、お客様に商品を紹介し、問い合わせなどをうける、という役割分担です。
このように手軽なネットショップの開店方法ですが、ドロップシッピングでネットショップをやるときに気をつけたいこともあります。
それは、問い合わせやクレームに関することです。
たとえ副業のネットショップで平日に時間がとれなくとも、お客様は問い合わせしてきますので、真摯な対応をできるように整備しておきましょう。
また、クレームがきたらそちらも真摯な対応が求められます。
9月 16th, 2008 by サクラ
ネットショップ開店には、コンセプトづくりが重要です。コンセプトとは、どんな商品をどんな思想のもとに扱うか、ということにほかならず、これはインターネットにあふれる他のネットショップとあなたのネットショップを、明確に差別化することになります。
ネットショップでは、どのような商品を扱うか、ということも大切ですが、それがネットマーケティングなどの面からみて成功しそうかどうか、ということも検討する余地があります。
たとえば、ワインが好きだとしてワイン専門のネットショップを企画したとします。しかし、ワインについては情報が現在あふれており、それら既存のワインネットショップをしのぐのはかなり大変です。
それよりは、少しマイナーなもののネットショップを作る方が、それらのお客を囲い込むことに成功するかもしれません。
8月 27th, 2008 by サクラ
ネットショップの開店に必要なものは、そう多くありません。まず、パソコンです。少なくともネットショップのためのホームページ作成がスムーズにできるもの、また、ネットショップにおける伝票などの事務処理がスムーズにできるもの、というのが最低条件ですが、近頃は安価でも性能の良いパソコンが出回っていますので、ぜひ探してみてください。また、ネットショップにおいては、インターネットに常時接続できることが重要です。今時ダイヤルアップで接続している人はあまりいないでしょうが、ネットショップを開店するならば、常時接続は必須です。ADSLまたは光などの常時接続環境を用意しましょう。これは、ネットショップ運営時のレスポンスの早さにもつながります。
8月 14th, 2008 by サクラ
ネットショップを開店する人とは、どのような人が考えられるでしょうか。
まず第一に、もともと小売店を営んでいる人です。個人営業の小売店のノウハウをもとに、ネットショップを開店する、という人もいます。
しかし、その一方で、ネットショップの開店にはほとんど元手がかからないということから、サラリーマンやOLの副業としてネットショップを開店しようとする向きもあります。
また、主婦や学生なども同様ですが、とにかく、従来小売業とは関係のなかった人たちが気軽に開店できるのがネットショップでもあるのです。
ネットショップを開店するには、副業としては少し荷の重い部分もあるのですが、しかしそれが逆にやりがいとなっている人も多いようです。
6月 4th, 2008 by サクラ
プロバイダーのスペースを利用してネットショップを開店する方法とは、ご自分が契約しているプロバイダーの会員向けに用意してあるホームページスペースを利用します。
手続きの必要もなく、すぐに使うことができます。
費用がかからないのもメリットです。
デメリットとしては、容量があまり大きくないことが多いので、ネットショップ開店する場合には不向きかと思われます。
<オススメ>
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5月 30th, 2008 by サクラ
もう1つサーバーを借りてネットショップを開店する方法に、すべて自分でやる方法です。
サーバーの管理やドメインの管理、ネットショップの構築・・・すべて自分でやる方法ですが、ある程度のネットの知識がないと難しいです。
前回言い忘れましたが、ショッピング機能が充実しているサーバーでも独自ドメインがとれないサーバーはお勧めしません。
サーバーを使ってネットショップを開店するからには、独自ドメインで運営しなければ、意味がありません。
それでは、どちらのサーバーを借りることにしてもチェックしておきたいポイントがありますので、押さえておきましょう。
・サーバーの安定性
・サーバーの容量
・サポート
最低ここだけは押さえて下さい。
サーバーの容量が少ないとデーターが大きくなるとサイト自体の動きが悪くなります。
またバックボーンが太いほど、大量のデータを一度に送受信できるので、アクセスが集中する時間でも快適な速度でページを表示することができるので、ネットワーク間を結ぶ回線「バックボーン」の太さは重要です。
もう1つ、ユーザー数が多い会社は信用できるでしょう。それだけの人が満足して利用しているともいえます。
またすでにサーバー事業を始めてから長い会社は、長く続けられただけの理由があるということなので、信用度も高くなります。
サーバーに安定性がないとすぐに不具合がおき、「あそこのネットショップはいつもつながらない」などの客離れにつながります。
最低これくらいは踏まえて、ネットショップを開店するサーバーを選びましょう。
5月 20th, 2008 by サクラ
ネットショップを開店するためにどんな方法で出店すればよいか、順番に説明していきます。
まずは①自分でサーバーを借りて出店する場合です。
自分でサーバーを借りてネットショップを開店する場合にも2つの方法があります。
ネットショップが運営しやすいサーバー選び
サーバーの選び方の目安として、独自ドメインが使える・サーバーの容量が大きいなどがあげられますが、ネットショップに必要な機能がついているかも目安になります。
カートの機能やクレジット決済機能などがついているものは便利です。
また、月々のサーバー使用料が安ければいい・・・というものではなく、機能や信頼度などを調べる必要があります。
悪徳サーバー会社などにひっかからないように、チェックしてください。