2月 3rd, 2010 by サクラ
ネットショップ開店のためには、サイト構築だけでなく、いろいろなことに対処する必要があります。
この時期は「確定申告」の時期にあたりますので、副業でネットショップ開店した人は、忘れないように注意してください。
以前もお話しましたが、副業の年間所得が20万円を超えると確定申告の対象になります。
そのとき「住民税」の納付方法を「普通徴収」にすると、勤務先に知られずに済むなどプライバシー保護に役立ちます。
また「医療費控除」を希望する人は、医療機関や薬局などの領収書を用意して確定申告の準備をしてください。
ちなみに、本業でネットショップ開店した人は「個人事業主」になるため、所得金額関係なしに確定申告の対象になります。
12月 1st, 2009 by サクラ
ネットショップを開店している人は、サラリーマンの副業の人もいますが、従来から営業している実在店舗と並行して開店している人もいます。
実在店舗をもっている人は、現場で学んだノウハウがネットショップ開店時には役立ちます。
どんなに時代が変わっても、どんなに販売方法が変わっても、お客様に対する接客心得がなければお店の経営は成り立たないのです。
ネットショップ開店している人のなかには、接客が苦手という人もいるかもしれません。
しかし、ネットショップは相手の顔が見えない分だけ、誠心誠意、まごころ込めた接客が大切になるのです。
そのためのヒントは、自分がお客様の立場になって実在店舗を訪れたときに得るものがたくさんあります。
10月 21st, 2009 by サクラ
ネットショップを開店するには、自分のお店を幅広く広告する必要があります。
実在の店舗なら、新しくオープンすると人目につきますが、不特定多数の人がネットショップを開店している現在、お店の存在を知ってもらうことは並大抵のことではありません。
ネットショップとして開店するのですから、ネット広告が基本となります。
ネット広告には、無料・有料の広告があり、それを効果的に活用するためにSEO対策をする方法もあります。
また、従来からのオフラインの広告方法もいろいろありますので、ネットショップ開店のためには、あらゆる可能性を探りましょう。
こんなとき、なんらかの力になってくれる友人・知人の存在は、大変ありがたいものですね。
9月 9th, 2009 by サクラ
ネットショップ開店は、サラリーマンの在宅副業として人気の職種です。
本業をもちながら、空いている時間を有効活用できることは、ある意味大変都合のいいビジネスともいえるでしょう。
しかし、ネットショップ開店のためには、お客様を相手にしなければなりません。
お客様から問い合わせがあった場合は、迅速に対応できることがネットショップ開店には避けられない、しかも大切なことなのです。
また、ネットショップ開店のためには、「特定商取引法」「景品表示法」「電子契約法」「各業法」などの法律があり、そのなかの「表示に関する規定」に従う必要があります。
健康食品を扱う場合は、「薬事法」や「食品衛生法」「健康増進法」などの規制も加わります。
7月 31st, 2009 by サクラ
ネットショップを開店するときは、ネットショップの経営者だという「プロ意識」をもつことが大切です。ネットショップは、サラリーマンの副業として人気がありますが、専業主婦が家事の合間を縫って開店することもめずらしくなくなりました。しかし、いったんネットショップを開店すると、個人の事情は関係ありません。いかなる事情ができても、仕事に対してはプロだという意識をもつことを忘れてはならないのです。ネットショップは、顧客の顔が見えない間接的取引で、お互いの信頼関係だけで商品の売買が成立しているのです。注文商品の発送はもちろん、クレームがあったときには、迅速に誠意をもって対応することがネットショップ経営者のプロとしての自覚です。